あの頃の私と今の私



いつも楽しみにしているYouTubeチャンネルで、自分と向き合う時間を大切にしている作家さんが、
「やりたいこと」と「やりたくないこと」をノートに書き出している、という話がありました。

そういえば、少し前までは私も時間があるとノートを持って落ち着いたカフェに出かけ、よく書き出していたなぁと思い出しました。
でもここ数年は、仕事に追われてあっという間に時間が過ぎてしまう日々。

この夏、久しぶりに少しだけ時間が取れたので、ノートを開いて、改めて「やりたいこと」と「やりたくないこと」を書き出してみたんです。

すると、最近やる気が出ないなぁと思っていたのがウソのように、やりたいことが次々と浮かんできて、自分でも驚きました。

その一方で、写真教室を始めたばかりの頃に、数人の人から言われた思いがけない言葉や、少し悲しい出来事もふと蘇ってきました。

嬉しいことよりも、どうしても悲しい記憶の方が強く残ってしまうんですよね。今でも時々、その時の気持ちがよみがえります。

でも今回は、それをただ思い出して終わりにせず、文明の力(=ChatGPT)を借りて、その人たちがなぜそんなことを私に言ったのか、理由を探ってみました。

すると返ってきた答えは意外にも、「嫉妬」や「自己承認欲求」が根底にあった、というものでした。

思い返せば、写真教室を始める前、あるスピリチュアルヒーラーさんに突然声をかけられたことがあります。

「突然ですがお伝えします。これからあなたのまわりにたくさんの人が集まってきます。
ブルーの石をブレスレットにして身につけてください」と。

ちょうどその1週間前、銀座の石のお店で偶然にもブルーの石を買っていたので、すぐに身につけたことを覚えています。
今思うと、あのヒーラーさんは、これから私の周囲に現れる、いろんな感情を抱えた人たちの存在を感じ取っていたのかもしれません。

でも今では、すべてが私の経験値を上げてくれた出来事だったと感じています。

あの時、私に思いもよらない言葉を投げかけてきた人たちは、今どうしているのでしょう?
心が満たされ、穏やかに過ごせているといいですね。

私はというと、今も変わらず、大好きな窓や空間、光を撮り続けながら、教室を続ける毎日を過ごしています。