
写真家・松田洋子
Yoko Matsuda
横浜市中区生まれ
横浜市在住
まとりかりあ写真ラボ主宰
アトリエ・ルミエール主宰
Born in Naka Ward, Yokohama
Currently residing in Yokohama
Director of Matorikaria Photography School Yokohama
カメラを手にしたばかりの頃、生まれ育った横浜の山手西洋館で撮影をした。そこに流れる光や空気に、理由のわからない懐かしさを覚えたことが、自身の記憶や人生をたどるように写真を撮る始まりとなった。
その後、亡き父もまた子どもの頃に横浜元町や港の周辺で育ち、そこで仕事をしていたことを知る。自分の記憶と家族の記憶、そして土地に残る時間が重なり合ったことは、もう一度自分自身を見つめ直す大きなきっかけとなった。
現在は、横浜という原点を内に持ちながらも、撮影地にとらわれることなく、風景のなかに立ち現れる光、気配、記憶の層を見つめている。写真を通して自分自身と向き合いながら、作品制作を続けている。
主な個展に「呼吸するひかり」「SEIRIKI 継ぎゆくまなざし 清方美術館の光景」「風になって、光になって」「たゆとう光」「窓辺のまなざし」「光の国へ」「episode」など。グループ展にも多数参加。
写真集として、第1作『光の国へ』、第2作『episode』を出版。
【個展】
2026年4月 「呼吸するひかり」ギャラリー58
2025年3月 「SEIRIKI 継ぎゆくまなざし 清力美術館の光景」
福岡県大川市立清力美術館
2025年4月
「SEIRIKI 継ぎゆくまなざし 清力美術館の光景」
ギャラリー58(東京)
2024年4月 「episode」ギャラリー58(東京)
2024年5月
「episode」artTruth(横浜)
2023年4月 「光の国へ」ギャラリー58(東京)
2022年4月 「海を航(わた)る」 i-style(香川)
2022年7月 大貫カメラFocusPoint(横浜)
2022年10月 「光の国へ」
銀座Gallery G2 i-style(香川) pieni deux(岡山)
2021年10月 「窓辺のまなざし」銀座中央ギャラリー(東京)
2020年5月 「たゆとう光」 リコーイメージングスクエア東京
2020年7月 「たゆとう光」 /リコーイメージングスクエア大阪
2020年10月
大貫カメラFocusPoint(横浜)
2019年4月 「風になって、光になって」リコーイメージングスクエア東京
2019年7月 「風になって、光になって」リコーイメージングスクエア大阪
2017年10月 「窓辺のまなざし」 銀座ギャラリー403(東京)
【グループ展】
2026年 「Square展」ギャラリー58 (東京)
2025年 「夏を彩る短冊展」artTruth (横浜)
「Square展」ギャラリー58(東京)
2024年
「Square展」ギャラリー58
(東京)
2023年 「Square展」銀座・ギャラリー58
「ONE for ALL」銀座Gallery G2 (東京)
「夏を彩る短冊展」artTruth (横浜)
2022年 「ONE for ALL」銀座Gallery G2 (東京)
「夏を彩る短冊展」artTruth (横浜)
2021年 「祈りの島へ それぞれの記憶」
リコーイメージングスクエア東京
「ONE for ALL」銀座Gallery G2
「夏を彩る短冊展」artTruth
(横浜)
2016年
「Ten・kai展」茅ヶ崎美術館
(神奈川)
【出版】
2025年 「SEIRIKI継ぎゆくまなざし 清力美術館の光影」私家版
2024年 「episode」りぼん舎
2022年 「光の国へ」りぼん舎
2021年 「窓辺のまなざし」私家版
2020年 「たゆとう光」私家版
2019年 「風になって、光になって」私家版